史上最強の経営とは、「3つの見える化」を行うことで経営への全員参加を実現することを言います。

採算の見える化

管理会計を導入し、部門別採算制にすることで社内の採算・不採算を細かく明らかにしていきます。

【効果】

各部門の目標と実績を明らかにすることで、部門ごとの数字に責任を持ち、今何をすべきか?を自ら考え実行できるようになります。売上を最大化し、経費を最小化させます。

つまり、数字への責任と当事者意識が現れます。

人事の見える化

部門別採算をさらに一人あたりの働きに切り分けて見える化します。そして、採算を反映した人事考課制度を構築します。また、経営者の抱いている経営理念を社内に浸透させ、「何のために働くのか?」を共有し、全従業員が心をひとつにして、同じ方向に向かって力を出せるようにします。

【効果】

従業員が、お金のために働いている状態から脱却し、社会貢献や自己実現など、会社として目指すゴールに向かって前向きに働くようになります。モチベーションが上がり、会社の発展のために自分は何をすべきか?という目線で物事を考え、従業員一人ひとりが経営に参加するようになります。

つまり、会社に一本筋の通ったブレない軸ができます。

戦略の見える化

採算が見えるようになって、人事制度が整い理念が浸透していくと、今度は経営戦略です。年間ガイドラインを作成して、業績をアップさせていきます。

【効果】

土壌が整ったあとは、業績をさらに上げるための施策を打ちます。理念やビジョンを明確化して、どんな会社にしていくかという経営戦略を持つことによって、社員が「これをやっていきたい」「この会社で頑張りたい」という思いを抱くようになります。

つまり、会社が高収益化していきます。

会社の数字を把握し、企業活動に力を尽くすための環境とマインドを整えることで、一人ひとりの従業員のパフォーマンスが最高レベルに引き上げられた時、史上最強の経営が実現できるのです

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