何も聞いてないって本当ですか?

ファーストステップ 株式会社 コンサルティング事業広報部です。
本日のテーマは、どの会社が一番頭を悩ませている社内共有をテーマにしてみたいと思います。
弊社も、クライアント先との共有を図るために様々な連絡方法で共有をしようと思っていますが
中々、社内共有とは難しいのが現実なのです。

ということは社内では共有はされておらず結構大変なことが怒っていることが多くなりますね・・・

弊社的に、データーをとってみると、事務所内に15人以上になると途端に社内共有とコミニュケーション
低下がなるのです。
これを防ぐために、ITを屈指して試みるのですが最初は興味がありパソコンの画面もみるのですが
しばらくするとみていませんという声がちらほらと
これではダメだというなりアラート機能をつけたりもしてもダメ何故このようなことが起きるのか
経営者としては、非常に悲しい経営課題ですね・・・・・

原因は、ただ一つでPDCAが解決しておらずPDだけはあるのですが

C→CHECKがなくなっているのが原因なのです。
創業当初は、経営者は全てに目を光らせ全てに耳を傾け指示をし確認をし指示をするという
自然と社内にPDCAサイクルができていたのです。。。。

所帯が増えると、2番目に入社した人がどの会社も2番手になっていますケースが多いのです
ですが、会社設立当初は二人三脚で会社を大きくしようと酒を酌み交わしながら話し合ってきたのが
それもできなくなり、経営者は2番手に私を長年みてきたのだから
そのくらいのことはできるだろうとなるのです。。。
弊社のクライアント先、相談にくる2番手の方は何故か皆
己の意思がなくなり楽な方に心が行ってしまいます。
社長に、怒られないような行動しか取れなくなっているこれがまた経営者をまた
苛立たせることに気づかなくなるのです。


それをみている後輩社員が、あーあはなりたくないとなるので経営に興味もなくなれば
社内共有しても無駄だという風潮に落ち着いてしまうのです。

これが、ほとんどのケースの共有しない原因なのです。
経営者が、思って口に出して言ってしまうベスト8

1,経営者と同じことぐらいできるだろう。
2,こんなことくらい知っているだろう
3,前行ったよな
4,何回も言わせるな
5,数字が出なくなるだろう
6,経営に興味もて
7,利益の出ない話をするな
8,君たちは何故共有しないんだ

等々数をあげたら100個以上のだろうがあります。
社内共有こそが、ビジネスに勝つエッセンスであると考えます。
立派な、IT設備を整えるのもいいでしょうけど、そいういう問題ではなく弊社が押し進める共有制度は
電話で確認するという、古典的な手法が意外とうまくいくケースが多いのです
前日確認し、あさに連絡メールするということを度々します。

これでも、ダメなら
朝礼後、部署ごとに集合し連絡事項の共有をしていく
仕事の目的・仕事の達成度・月次進捗度→バックオフィスは関係ないという顔をさせないためにバックオフィスにも管理会計上の数字の社内売買制度を構築・クライアントへの連絡事項確認・経営陣からの指示の確認

確認後、社内共有確認するために全社員にメール配信する
これをするだけでも、部署内だけは社内共有はなりますし言った言わないが減ります
これも、慣れてくるとコピペをする社員まで出てきますが、そういう社員はそもそもバックオフィスの人材で
やることがルーティンで決まっているのでそこは、スルーしお金が動きそうなところだけは全社員が目を光らせて2番手が主導権を持ち社内共有制度を推し進めていかせます。

人が人を管理するというのが、どれだけ難しいか一生懸命働いている方ならご理解いただけるかと思います。

先だって、大変高名な経営者様とお話しする機会があったのですが
その方の、経営スタイルというものは外資スタイルですのて大変合理的で
言っている事もスマートで私的には、大変懐かしく思いながら聞いていました。

組織図の作成方法で、人をどう配置し経営テーマをどう興味を持たせ、
今の働き方改革にフィットした考え方には
大変勉強になりました。

私的には、人には、お金で動く人と・考え方で動く人・事業モデルで動く人・独立するために学んでいる人というように今まで出会った人間は4種類に分かれているという考え方を持っています。

お金で動く人は今は語らないでおきます。
今回語るには、社内共有というものをテーマにした場合
事業モデルを作る人→インテリ? 考え方で働く人→インテリ?
乱暴ですが、この2人がいてお金で働く人を採用するというマネジメン商流を作ると大変良い会社ができていくという点です。

大企業には人材が揃っていますが
事、中小企業に関しては人材難で各分野にエキスパートというものは存在しませんので
それぞれが2役も3役もこなしているので社内共有が煩雑になり責められるのは一番言いやすい
2番手に責任がいくのです。

これを避けるために。弊社のクライアントもそうですが
事業モデルを作る人→社長
考え方を作る人→ファーストステップコンサルティング

このモデルが、非常に多くなってきています。
やはり人には、適材適所というものがあり
今まで、やった事ないことに投資をしキャリアアップをさせるより
専門家を雇用した方が効率が良いケースが多々あります。
経営者は、やったことないことでも徒手空拳で何でもこなす能力が
いつからか備わってしまっています。

これは、天分なのでしょう。
社員といものはそうは行かないのです。。。

今回は、社内共有からこの文責になりましたが
社内共有したければトリプルチェックが良いかということです。

今回も、お付き合いいただきありがとうございました。

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