秘伝の意識改革

ファーストステップ 株式会社広報部です。

今回は、次回のお菓子メーカーの続きではなく
弊社のコンサルティングサービスの特徴を記載したいと
思います。

世の中には、色々なコンサルティングサービスが溢れていて
今、流行っているのは団塊層に向けたスマホ教室が大変流行っているようです
つい先だって、御社はコンサルティングするんだよね?
スマホのコンサルもしてますかと問い合わせがきて
調べてみましたら、かなり高額なフィーで成り立っているというのが
わかりました。

弊社の場合は、そのようなサービスは行ってはいないのですが
友人でそのような者が得意なのがいたので紹介しますと
言うと両者ともに大変喜ばれていました。

友人に、どのようなコンサルティングサービスするのか問い合わせたところ
アプリの使い方、PDFのやり方、エクセル、ワードのやり方と・・・
多種多様において一年かけて教えるそうです。
世の中にニーズがあれば当然のサービスであり大変驚いたサービスでした。

さて、弊社の話題になりますが
弊社に、コンサルティング依頼してくる企業で一番多い問い合わせは
弊社の看板サービスでもある、管理会計かなと思いきや相談にくる経営者は
製造業等、サービス業に一番悩んでいるのは、第一段階である売上2億〜5億、従業員50名弱で
次のステップに行くのに会計の仕組み、人事制度の仕組みが整わないので
何をしたら良いのか自分でもわからないと相談してくる課題が
多いのです。

世の経営者が、全て万能に経営をこなせるかと言ったらそうでもなく
人者金での悩みはつきもので、特に次のステップがわからないと言う率直な内容なのです。

みなさん口にするのは、どこにも負けないサービスはある。物は作れる品質には自信があるはいいますが
会社に、理念等の色がありそれに沿って経営システムが成り立つわけです。

例えば、経営理念・経営戦略・ガイドライン・予実管理等、人事制度々経営には仕組みが
必要で家族経営でアットホームでやれているうちは良いのですがそのような仕組みがなくても
自然に大きくなる企業も世に存在するのも事実なのです。

それで、必ずぶつかるのはどんな経営者もそうなのですがみたことない景色に経営に直面すると
そこから悩みが発生し尽きなくなってきます。

一つコンサル事例で申しますと、100人までは社員は増えるのですがそこから行ったり来たりで
それなりの投資をしているので、このようなことが5年も続いてしまっていると利益率が12%あった会社でさえ
投資をしすぎたと言うか何に投資したのかわからなくなり利益率が6%まで落ち込んでしまいました。

そこを、改善するには断捨離経営も必要ですがコストの見直しが必要になってきます

その会社は、それすらも疎かにしていて付き合いもあるから今更やめられないと言う感じでした。

弊社は、そう言う場合は経営者と一緒になり売り上げ向上のシナリオは後ほど作るのです
経営ガイドラインですね。

その前に、財務諸表だけみてもわからない方が多いので現金出納帳・請求書・領収書・入出金明細を銀行関係を
全て見直します。

一週間もすると経営者はハッと気づきはじるわけです。


売り上げが、上がってもこれだけコスト高だと自転車操業になるのも当たり前だとなるわけです
中でも、①番のコスト高は人件費、広告宣伝費、通信費、残業代となっていたわけです経営者は一生懸命命を削って仕事を
しているわけですにわかにコストを、だろう経営と我々は言うのですが10億行くのだからあれも、これもと
コストをかけ奔走をするのです。

結局のところ、だろう経営なので、10億行った時にコストをかけることであって
まだ早かったと言うのが経営者の本音でした。

必要な時に必要なものにコストをかけるということが大事です

続いて出てきたのは、一生懸命セールスしてくれたので今度は断りにくいとしかし、使わない、通信費、広告宣伝費等々を
かけても意味がないわけですからここは、勇気を持ってキャンセルしてもらいリース等で組んでいる物は
企業に、掛け合い減額してもらったりとあれやこれやと削減して10%の利益率に戻るシナリオが完成したので
経営ガイドラインも身の丈にあった売り上げに下方修正し残業代等は各部門のリーダー協力のもと経営サイドから
各部門の総残業時間を計算させ残業代というのは、コストに当たるのでという理解のもと時間と単価も決めて
元の利益率まで回復したのです。

ここまで立て直すのは、2年はかかるわけですのでいかに労力と時間がかかるかということですね。
立派な、経営システムでも立派な人材を採用するのも良いのですがそれを使いこなせるだけの経営サイドでなければ
なんの意味もなさないわけです。

 


弊社としては、コスト見直しからコンサルティングをし幹部共有するために幾度も会議を開き数字を理解させ
末端社員まで共有事項となるように文章を作り経営者に発表させ全員経営に参加してもらうようにする仕組みが
できてから、管理会計コンサルティングを導入していきました。

導入は、3年目になりましたがコスト意識ができた会社に変貌したので予実管理はスムーズにいきました。

最後になりますが、膨れたコストを見直すのは至難のわざです。
気をつけましょう。

 

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